なぜ事前に絶対言わないことを決めるとプレゼンが上手く行くのか

 

と、単に注意するだけでは工夫になりませんので、こんなのはどうでしょう?

説明や報告の際には、伝えるべきことを考える前に、伝えなくていいことを考えて書き出しておく。つまり、言いたいことではなくて「これは言わなくていい(絶対言わない)」というものを先に決めてしまうということです。こうすることで、自ずと伝えるべきことがシンプルになるはずなのでぶれずに相手にも意図が伝わるでしょう。

「何が言いたいのか分からない」

そんな風に思われないようにするためにはあなたならどのような工夫をしますか?

■今日のまとめ

「伝えない(言わない)ことを決めてから、伝える」

  • 対話の中で相手から「結局何が言いたいの?」と言われないようにするためにはどのような工夫ができるか? また普段からどのような訓練ができるか?考えノートに書く。
  • 書き出したことを実践する。

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【著者】 中久保 浩平 【発行周期】 ほぼ週刊

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