18日の日経平均は3日続伸した。1300.32円高の65436.57円まで上値を伸ばし、終値882.70円高の65018.95円で節目の65000円を突破した。ローソク足は陽線で終了。株価下方の5日移動平均線が上向きに転じたほか、パラボリックが買い転換して短期的な強気局面入りを示唆した。もっとも、上ヒゲは下降中の25日線に届かず、一目均衡表も三役逆転の弱気形状が続いており、大勢では調整継続が予想される。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む