大晦日に亡くなった母のベッドを使って「仏壇」を作ってみた結果

2018.01.08
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
明和電機 仏壇 土佐信道
 

自身の身内が亡くなったとき、処分するのに困ったことはありませんか?

そう、亡くなった方が生前に寝ていたベッドのことです。思い出のある品だし、でも寝ていた本人は他界しているし、もう使うことのない大きな家具。

処分するべきか、取っておくべきか。悩んだ経験のある方も多いのではないでしょうか?

そんな中、先日の大晦日に亡くなった母親のベッドを使って、葬儀の合間に作ったというDIYの「仏壇」が凄い!とツイッター上で話題になっています。

自身で作った仏壇の画像を投稿したのは、ソロユニット『明和電機』の社長として活躍するアーティストの土佐信道さん(@MaywaDenki)。

一体、どんな仏壇だったのか、まずは当該ツイートを早速ご覧ください。

さすが、明和電機の社長!! 本当に立派な仏壇ができているじゃありませんか!!

それにしても、引き出しまできちんと再利用しているところが素晴らしいです。

お母様も天国でフフフ、相変わらずねと微笑んでいることでしょう。天国へと旅立つための、最高のプレゼントになりましたね。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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