15日午前の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、158円32銭から158円58銭まで上値を伸ばした。米10年債利回りの上昇に伴うドル買いに振れ、4月30日以来の高値圏に浮上した。ただ、為替介入への警戒感が高まっており、上値の重さも目立つ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円32銭から158円58銭、ユ-ロ・円は184円57銭から184円84銭、ユ-ロ・ドルは1.1645ドルから1.1673ドル。
【要人発言】
・片山財務相
「世界的な金利高、G7財務相会合でも話題に」
「現在は補正予算がないと何かできないという状況ではない」
・トランプ米大統領
「習近平・中国国家主席は常に真剣勝負、遊びはない人物」
・バー米連邦準備理事会(FRB)理事
「中東紛争がインフレを懸念すべき状況にした」
「FRBのバランスシート縮小そのものを目的とするのは間違い」
・ウィリアムズ米NY連銀総裁
「現時点では利上げ、利下げの理由は見当たらない」
「金融政策は適切な位置」
「金融政策は引き続きやや景気抑制的」
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