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AI・戦争・通貨…いま世界で何が起きているのか?房広治氏が読み解く2030年

いま、世界ではAI、戦争、通貨をめぐる大きな変化が同時に進んでいる。一見すると無関係に見えるこれらの動きだが、実際には密接に結びつきながら、これからの世界の方向性を形づくっている。

こうしたテーマを、テクノロジー・地政学・金融の交点から読み解いているのが、実業家・投資家であり、オックスフォード大学やアストン大学でも活動する房広治氏だ。企業評価額100億ドル(約1.5兆円)超の日本初のデカコーン、フィンテック企業のGVEの創業者であり、有料メルマガ『房広治の「Nothing to lose! 失う物は何も無い」』などで短期的なニュースではなく、長期的な視点から「なぜそれが起きているのか」を読み解くことで知られている。

ニュースを追っても見えない「本当の変化」

多くの人は、ニュースやマーケットの動きを追うことで、世界の変化を理解しようとする。しかし、それらはあくまで結果であり、原因ではない。

AIの進化は単なる技術革新ではなく、安全保障や産業構造そのものに影響を与える。また、戦争はドローンやサイバー領域へと拡張し、国家間の力関係も変化している。さらに、通貨や金融の仕組みも、デジタル化によって大きく変わりつつある。こうした動きを「個別の出来事」としてではなく、つながりとして理解することが重要になっている。

2030年に向けて、世界はどこへ向かうのか?

・AIはどこまで進化するのか
・戦争の形はどのように変わるのか
・通貨や金融はどう変わるのか

こうした問いに対して、長期的な視点から整理することで、2030年に向けた世界の流れが見えてくる。

5月9日(土)房広治氏が質問形式で読み解くウェビナー開催

こうしたテーマについて、房広治氏が対談形式で解説するウェビナーが開催される。

今回は一方的な講演ではなく、質問形式で進行することで、その場の流れに応じて議論を深めていく構成となる。また、事前に読者からの質問を募集しており、当日の質問の中で取り上げられる予定だ。

単なる講義ではなく、読者の関心を起点に内容が展開される点も特徴のひとつといえる。

AI・戦争・通貨というテーマを、断片ではなく「つながり」として理解する90分。これまでの情報の見方が変わる機会になるかもしれない。

<テーマ>

AI・戦争・通貨──いま世界で何が起きているのか?房広治が読み解く2030年

<登壇者プロフィール>

房広治(ふさ・こうじ)
実業家・投資家。GVE株式会社CEO。オックスフォード大学小児学部戦略アドバイザー。デジタル通貨、サイバーセキュリティ、量子コンピュータなどの分野において、世界的なネットワークを持ち、テクノロジーと金融の融合領域で活動。「長期シナリオ思考」を軸に、世界の構造変化を読み解く独自の視点に定評がある。

<このウェビナーでわかること>

・AIの進化はどこまで進んでいるのか(公開されているもの/されていないもの)
・量子コンピュータ(Q-Day)が社会に与える影響とは何か
・戦争の形はなぜ変わったのか(ドローン・サイバー・非対称戦争)
・エネルギーと地政学がどのように世界経済に影響するのか
・通貨・決済・金融は今後どう変わっていくのか(デジタル化の本質)
・なぜGAFAのような企業が生まれ、日本では生まれなかったのか
・「長期シナリオ思考」で世界を読むとはどういうことか
・2030年に向けて、世界はどの方向に進んでいくのか

<開催日時・形式>

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