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東京為替:ドル・円は反落、上値の重さを意識

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24日の東京市場でドル・円は反落。中東情勢の不透明感から原油高に振れ、ドル買いが先行。日経平均株価の強含みで円売りも強まり、一時159円84銭まで上値を伸ばした。ただ、日本の円安牽制で円売りは縮小。夕方にかけても円売りは後退し、159円60銭まで失速した。
・ユ-ロ・円は186円75銭から186円44銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1672ドルから1.1693ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値59,407.44円、高値59,763.68円、安値59,225.37円、終値59,716.18円(前日比575.95円高)
・17時時点:ドル・円159円60-70銭、ユ-ロ・円186円60-70銭
【要人発言】
・片山財務相
「為替、投機的な動きには断固として強い措置」
「石油関連指標、極めて荒い」
「大型連休中も含め日米間で連絡取る」
【経済指標】
・日・3月全国消費者物価コア指数:前年比+1.8%(予想:+1.7%、2月:+1.6%)
・英・3月小売売上高:前月比+0.7%(予想:0.0%、2月:-0.4%→-0.6%)
・独・4月IFO企業景況感指数:84.4(予想:85.7、3月:86.4→86.3)

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