18日の東京市場でドル・円は失速。日銀の金融政策決定会合の結果発表後に円安が急速に進んでいたが、その後は上値重い足踏み状態となり、一時157円を割り込む場面も見られた。クロス円は引き続き全面高となり、ユーロや豪ドル、ポンドなど主要通貨対ドルは強含みで推移している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円53銭から157円33銭、ユーロ・円は178円94銭から180円68銭、ユーロ・ドルは1.1473ドルから1.1492ドル。
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