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東証グロース市場250指数先物見通し:レンジ相場か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、レンジ内での推移となりそうだ。前日13日のダウ平均は180.45ドル安の51670.10ドル、ナスダックは41.52ポイント安の27204.38で取引を終了した。原油動向を睨み、寄り付き後、まちまち。原油価格が上昇に転じたためダウは下落に転じた。半導体が引き続き冴えずナスダックも戻り鈍く、相場は終日軟調に推移。終盤にかけNY連銀のウィリアムズ総裁が現時点で来年の利上げが必要ない、との考えを示したため利上げ継続警戒感の後退で下げ止まり、終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、レンジ内での推移となりそうだ。夜間取引の上昇で、買い先行の始まりが予想される。一方、強調材料に乏しい中で日足パラボリックが陰転したため、売り圧力の高まりが警戒される。日足チャートでは、一目均衡表の基準線(781pt)や、25日移動平均線(782pt)、ボリンジャーバンドのマイナスシグマ(780pt)が下値サポート、一目均衡表の転換線(799pt)やボリンジャーバンドのプラスシグマ(801pt)を上値抵抗としたレンジ内での値動きをイメージしたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt高の789ptで終えている。上値のメドは800pt、下値のメドは780ptとする。

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