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13日のNY市場は下落

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;51,670.10;-180.45
Nasdaq;27,204.38;-41.52
CME225;68205;-250(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は下落。ダウ平均は180.45ドル安の51670.10ドル、ナスダックは41.52ポイント安の27204.38で取引を終了した。

原油動向を睨み、寄り付き後、まちまち。原油価格が上昇に転じたためダウは下落に転じた。半導体が引き続き冴えずナスダックも戻り鈍く、相場は終日軟調に推移。終盤にかけNY連銀のウィリアムズ総裁が現時点で来年の利上げが必要ない、との考えを示したため利上げ継続警戒感の後退で下げ止まり、終了。セクター別ではエネルギーや電気通信サービスが上昇した一方、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比250円安の68205円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.34円換算)で、三菱電機<6501>、リクルートHD<6098>、村田製作所<6954>などが上昇し、やや買い優勢。

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