前日にマドを空けての急落で8月31日につけた直近安値(15326.7円)を割り込んでおり、支持線として意識されている200日線(14380円)に接近。節目の15000円処まで下げてきたほか、200日線が支持線として意識されるなか、自律反発狙いの買いが入りやすいタイミングであろう。もっとも、一目均衡表では雲下限を下抜けてきたため、シグナルは悪化した。戻りの鈍さが意識されると、売り仕掛け的な動きに向かわせそうだ。
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