中国製スマートウォッチを団塊世代のオヤジが使ってみた結果…

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10年以上使っていた時計のベルトが壊れてしまった、無料メルマガ『おやじのための自炊講座』のジミヘンさん。そこで、使用価値を考えて健康管理もできるというスマートウォッチを購入し、使い勝手をレポートしています。「DIGGRO」 という中国メーカーのスマートウォッチの使い勝手はどうだったのでしょうか? そして、きちんと健康管理はできたのでしょうか? 実際の使い心地を紹介しています。

スマートウォッチ

皆さん、お元気ですか。ジミヘンです。

10年以上も使ってきた愛用の腕時計のベルトが壊れた。安価な時計だが、何の支障もないので、ずっと使い続けてきた。時計店に相談に行くと、明らかに迷惑そうな顔つきで、メーカーに相談してくれと言う。要は、買い換えたらどうですか、と言いたかったようだ

私は車も時計も、使用価値しか考えない。ブランドに興味はない。さて、買い換えるべきだろうか。

色々と思案した後、面白いアイデアが浮かんだ。どうせ買うなら、時計機能の他にスマホと連動して健康管理ができる「スマートウォッチ」にすればどうか? ネットで探すと、アップルウォッチや一流メーカーのものはそれなりに高額だ。そんな中で、スタイリッシュな上に安価な製品を見つけた。ブランド名は「DIGGRO」とある。中国製であるが、アンダー1万円で遊べたらそれでもイイか? アマゾンへ発注したら、翌日には手許に届いた。

パッケージを開け、まず驚いたのは取扱説明パンフの文字サイズだった。小さな冊子に数か国分の説明が印刷されているが、日本語は1ミリ角サイズ。年寄りは虫メガネがないと判読不能だ。

とりあえず説明書に頼らず、触ってみる。横のスイッチを押すと、電源オン。画面を長押しすると何種類かの時計デザインを選べる。横にスライドすると、操作オプション画面が現れた。歩数計やカメラ遠隔操作、メールやLINEの通知、電卓、ストップウォッチなど、様々な機能がある。まず時刻合わせをしたいが、戸惑った。なんとか触っているうちに、調整画面を見つけた。謎解きのようで、ちょっぴり楽しい

添付の充電コードを使ってPCのUSBポートから充電してみよう。時計の裏側に電極があって、磁石でくっついた。面白い。

しかし、いろいろと触っている内に、イライラが募って来る。画面上に表示される日本語がまるでなっていない。いわゆる中国製の製品によくあるアレだ。それに長針のない時計デザインには絶句した。

使い始めて間がないので、使用レポートというには心もとないが、気が付いたことを挙げてみる。

まず、時計は正確に刻んでいる模様。シルバーのスチールバンドも手首に馴染んでいるので、時計としては合格だろう。

単独で動く「心拍数」「カレンダー」「ストップウォッチ」「アラーム」「電卓」などの機能も使えそう。

スマホとbluetoothで連携をとるリモート通知機能は、まだよく分からない。スマホに来たメールやSNSや電話帳を表示してくれるらしいが、そもそもスマホをそう頻繁には使っていない。

そして、興味があった「健康管理」だが、これは対応アプリが不可解なもので、意欲をそがれた。そもそも、ランナーでもないし…。

結局、今のところ「時計」として使っている(汗)。普段は大きな黒い画面に針は見えない。横のスイッチを押して、初めて時計になる。だから、映画館で時刻を確認する時に重宝する。これは、映画ファンのための特殊ウォッチだ(トホホ)。

image by: Amazon.co.jp(Diggro DB10 スマートブレスレット)

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