「本当はやりたいけど」と言い訳する人が何も変えられない理由

 

最近では会社も副業を認めるところが増えたようで(そもそも公務員以外で、これを禁止することなど法的には出来ないんですけどね)、つまり世間の認識もそういう動きをバックアップしているわけですよ。その状態で、格差が~とか、私には出来ないとか、ホントはやりたいんですがとか、ホントに戯れ言は棺桶に入ってから言って下さいって感じなんですよね。

あなたが未成年で貧困層にいるというのなら、それは話は別です(そういう人はこのメールマガジンを読んでいるとは思えないので、そんな人たちを対象にした話はしていません)。ほぼ五体満足で、それなりに学校を卒業していて(中学中退で、分数が分かりませんとかいう人も、想定読者ではありません)、その上で職歴があるのならば、そこからの復活というか、人生の立て直しって、情熱と努力次第なんじゃないかと思うんですよ。

それを一義的に環境やら、他者の責だと考えて文句を付けていても、社会はあなたのために何かしてくれるかというと、それはほとんど期待薄ですから。そんなヒマがあるんなら、リアルに自分を変化させることに情熱を傾けた方が、早いですよ。

歴史の本を読んでいると、痛感するんですが時代が下れば下るほど、我々は生きやすく、願望は叶いやすく、生活はラクになっているんです。マクロで見ればね。それは政治の功績でもあって、だからあれだけ野党とマスゴミに事実と異なることを言われても、与党の支持が野党を下回ることはないわけですよ。

マクロで言えば、社会は昔よりも良くなっている。この事実を受け止めて、その流れに乗ろうと考えたら、あなたの人生を激変させることはそんなに難しくないんですよ。こころからそう願うのであれば。

まずはこの願望格差を自分の力でどうにかするべきだと思うんですよね。

image by: Shutterstock.com

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【著者】 佐藤しょ~おん 【発行周期】 平日刊

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