鍼灸師が教える。疲れないカラダ作り、タフなカラダ作りのコツ

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疲れやすく疲れが取れない、そんな悩みを抱える人は、日頃カラダ作りをするという心がけが足りないのかもしれません。メルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者、のぶ先生が、若々しいカラダを維持するために必要なタフなカラダ作りのコツを教えてくれました。同じ運動を長く続けることにより、カラダの不調や異変に気づき易くなるというメリットも強調しています。

疲れないカラダ作り

夏バテ予防を含め、若々しいカラダを維持するためには、日頃の心がけが必要です。タフなカラダ作りにはコツがあります。ここではそんなカラダ作りのコツをご紹介します。

・姿勢をよくして、足先を刺激

足腰の筋肉を常に刺激してカラダを支える力を養うには、カラダを上下に揺さぶるような運動が効果的。歩くペースよりもゆっくりのジョギングでもよいので、軽くピョンピョン跳ねるように足の裏やふくらはぎを刺激しましょう。

つま先立ちでその場で足踏みをしてもよいです。つま先立ちになって、足の指を意識的に使うようにします。普段使わない足裏や足先を刺激することで、末端の血流がよくなり睡眠とカラダの回復の効率が上がります

・ふくらはぎは「第二の心臓」

顎を引いて背筋を伸ばしながらゆっくりジョギングをすることで体幹部の筋肉を刺激して関節を柔軟にすることができます。

ジョギングのコツは、前に出す足よりも後ろに蹴りだす足を意識することです。後ろ足をできるだけしっかり蹴りだして充分にのばすことで、いつも縮こまりやすい太ももの前側や股関節が刺激を受けて、よい姿勢を保つ力がつくようになります。

太ももの前側を効果的に刺激することができると、腸の働きが活発になり代謝がよくなります。

・スクワットや階段昇降、縄跳びなどバージョンアップ

普段使う足腰の動きを、意識して少しだけダイナミックに動かすようにするだけで、カラダのキャパが広がります。大事なのは長年続けられるような習慣を持つこと。

いつも同じことを続けられることで、カラダの不調や異変に気がつく基準ができます。無理をかけるよりも飽きずに続けられる自分らしいやり方を見つけましょう。

image by: Shutterstock.com

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臨床歴20年の鍼灸師。東京都杉並区在住。「やさしい鍼」という流儀で治療を行っている。小学生の娘2人をもつ、子育て真っ最中のパパでもある。メルマガには季節にあった体に負担のかからない暮らし方、食事のとり方が書かれているので、そのとおりに過ごせば病知らずです。

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【著者】 鍼灸師・のぶ先生 【発行周期】 毎週金曜日

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