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三井松島ホールディングス—剰余金の配当および次期配当予想(増配)

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三井松島ホールディングス<1518>は13日、2026年03月31日を基準日とする剰余金の配当および2027年03月期の配当予想を発表した。

同社は株主還元を重要な経営施策の一つと位置づけ、安定的な企業成長と内部留保の確保を両立しつつ、業績に応じた配当の継続を基本方針としている。

2026年03月期の期末配当は1株当たり41円とし、中間配当23円と合わせ年間配当は64円となった。これに伴う配当金総額は16.10億円となり、前期実績の9.13億円から増加した。効力発生日は2026年06月01日とした。配当原資は利益剰余金である。

2027年03月期の配当予想は1株当たり74円とし、2026年03月期実績から10円の増配を見込む。

また、同社は同日、中期経営計画の策定についても発表しており、2026年5月18日には決算説明会の開催が予定されている。

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