霞が関キャピ<3498>は大幅続伸。前日に26年8月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の265億円から276億円、前期比45.8%増にまで引き上げ。主にホテル事業において、案件収益の拡大や売却の早期化など開発案件が想定以上に順調に推移しているもよう。コンセンサスは会社従来計画並みの水準であった。第3四半期まででは2ケタの減益決算であったため、上方修正にはポジティブな反応が優勢に。
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