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AZ-COM丸和ホールディングス—丸和運輸機関、「AZ-COM Matsubushi EAST」で物流DXを推進

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AZ-COM丸和ホールディングス<9090>は31日、グループ会社で3PL事業を提供する丸和運輸機関が、2026年2月に稼働した物流センター「AZ-COM Matsubushi EAST」において、ビーイングHD<9145>が開発した物流総合システム「Jobs(ジョブス)」を導入したと発表した。

「Jobs」は現場視点から開発された物流総合システムで、現場が抱える業務の非効率、人材不足、消費者需要の多様化といった課題に対応可能な機能を備える。業務効率化によって生まれた時間やエネルギーを人間が本来担うべき戦略的業務へ転換することをコンセプトとしており、独自に培ってきた専門知識やノウハウがシステムに組み込まれている。

「AZ-COM Matsubushi EAST」は埼玉県北葛飾郡松伏町に所在し、延床面積82,530平方メートル、倉庫面積48,991平方メートルを有する三温度帯対応物流センターである。食品物流における安定供給、安全・品質管理、生産性向上を同時に実現し、社会・事業環境の変化に対応可能な先進的物流モデルの構築を目的に運営されており、「Jobs」導入により、輸配送・倉庫管理機能を活用し、物流業務の可視化と効率化を推進するとともに、データに基づくオペレーション高度化を進めていく。
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