タナベコンサルティンググループ<9644>は13日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比12.0%増の162.82億円、営業利益が同20.9%増の18.13億円、経常利益が同16.0%増の18.43億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.2%増の11.00億円となった。売上高及び各段階利益ともに、過去最高を更新し、中期経営計画も達成した。
ストラテジー&ドメインの売上高は、前期比10.7%増の31.51億円となった。
デジタル・DXの売上高は、同10.1%増の35.82億円となった。
HRの売上高は、同29.7%増の33.84億円となった。
ファイナンス・M&Aの売上高は、同12.6%増の24.47億円となった。
ブランド&PRの売上高は、同2.7%増の30.19億円となった。
その他の売上高は、同3.2%減の6.98億円となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.6%増の172.00億円、営業利益が同4.7%増の19.00億円、経常利益が同3.1%増の19.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.0%増の111.55億円を見込んでいる。
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