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アーバネットコーポレーション—3Qも大幅な増収増益、不動産事業が引き続き好調を維持

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アーバネットコーポレーション<3242>は14日、2026年6月期第3四半期(25年7月-26年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比117.2%増の256.14億円、営業利益が33.15億円(前年同期は0.48億円の利益)、経常利益が25.88億円(同4.50億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が16.90億円(同3.78億円の損失)となった。

不動産事業の売上高は前年同期比119.0%増の254.35億円、セグメント利益は同260.6%増の45.26億円となった。不動産開発販売については、都市型賃貸マンション等7棟337戸、アパート2棟17戸及び戸建・タウンハウス分譲28戸並びに用地9件の売却等により、売上高は同137.3%増の244.46億円となった。不動産仕入販売については、買取再販3件等により、売上高は同26.2%減の5.37億円、その他不動産事業については、不動産仲介及び不動産賃貸業等により、売上高は同22.4%減の4.52億円となった。

ホテル事業は、ホテルアジール東京蒲田の宿泊料等により、売上高は同0.6%増の1.78億円、セグメント利益は同17.1%減の0.37億円となった。

2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.2%増の370.44億円、営業利益が同4.1%増の36.23億円、経常利益が同2.2%増の28.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.7%増の19.00億円とする期初計画を据え置いている。

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