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ノムラシステムコーポレーション—1Qは減収なるも積極的な営業活動を推進

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ノムラシステムコーポレーション<3940>は14日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)決算を発表した。売上高が前年同期比11.9%減の8.49億円、営業利益が同44.5%減の1.24億円、経常利益が同44.2%減の1.25億円、四半期純利益が同44.4%減の0.85億円となった。

同社を取り巻く環境は、オンライン会議システムやクラウド型システムの導入、SAP ERP6.0の標準サポート保守期限に伴う基幹システム移行対応、デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みなど、企業のIT投資のペースは引き続き増加する傾向にある。本経営環境のもと、同社の特徴である高いプロジェクト成功率とコンサルティング力を強みに積極的に営業活動を推進した。また、資本効率の向上を図り、インセンティブプランへの充当をはじめとした経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため自己株式を取得した。

2026年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比14.4%増の38.00億円、営業利益が同9.6%減の5.30億円、経常利益が同10.6%減の5.30億円、当期純利益が同10.4%減の3.62億円とする期初計画を据え置いている。

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