シンカ<149A>は14日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)決算を発表した。売上高が前年同期比23.8%増の4.23億円、営業損失が0.42億円(前年同期は0.11億円の利益)、経常損失が0.44億円(同0.11億円の利益)、四半期純損失が0.45億円(同0.07億円の利益)となった。
同社では、AIの実装を積極的に進め、ユーザーの要望に応えるため、昨年度後半より毎月新たな機能の実装を継続しており、今後も積極的に対応する。本状況下で、同社はカイクラの継続的な販売とサービス提供に努め、当第1四半期会計期間末のカイクラアクティブユーザー拠点数は6,415拠点(前年同期末5,787拠点。前年同期比10.9%増)となった。
2026年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比26.9%増の18.58億円、営業損失が5.79億円、経常損失が5.80億円、当期純損失が5.46億円とする期初計画を据え置いている。
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