17日午前の東京市場でドル・円はやや軟調な値動きとなった。早朝に160円44銭まで上昇した後は160円34銭台まで水準を切り下げた。朝方の上昇は一服し、160円30銭台前半でやや軟調気味の展開となっている。一方、ユーロ・円も朝方に186円31銭まで上昇した後は伸び悩み、186円20銭台前半まで下落した。クロス円全般やや軟調。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円34銭から160円44銭、ユーロ・円は186円15銭から186円31銭となっている。
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