4月8日に付けた1335円をピークとした調整トレンドを継続しているが、足もと1060円処での底堅さが意識されてきた。昨年11月の安値水準まで下げており、ダブルボトム形成からのリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうである。また、長期トレンドでは23年1月安値をボトムとした上昇トレンドラインの下限水準であり、リバウンドが意識されやすい水準。
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