もみ合いか。9月第1週に発表される英国の経済指標で景況感はまちまちと予想され、イングランド銀行(英中央銀行)の追加利上げを期待した積極的なポンド買いは入りづらい。エネルギー価格の上昇も生活費の圧迫要因となりそうだ。また、ポンドは7月末の為替介入実施の水準に戻しつつあり、追加為替介入への警戒感から一段の上昇は抑制されよう。
予想レンジ:213円00銭-219円00銭
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