プロディライト<5580>は17日、2026年8月度の主要KPIを発表した。
同社は情報発信の強化およびフェアディスクロージャーの観点から、「INNOVERA PBX」のアカウント数と「IP-Line」のチャネル数を主要KPIとして月次で開示している。
2026年8月末時点の「INNOVERA PBX」のアカウント数は57,009アカウントとなり、前月の57,026アカウントから17アカウント減少した。「IP-Line」のチャネル数は81,470チャネルとなり、前月の81,739チャネルから269チャネル減少した。
また、2026年9月度分の開示から、システムによるストック収益の規模・成長性・継続性をより適切に伝えるため、新たにMRR、ARR、YoY成長率、LTV、顧客数および解約率を主要KPIとして変更する。なお、回線サービスを主要KPIから除外するものの、これは回線事業の重要性が低下したことを意味するものではない。
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