fbpx

14日のNY市場は続落

マネーボイス 必読の記事



[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;51,621.48;-48.62
Nasdaq;26,692.86;-511.51
CME225;66740;-1465(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は続落。ダウ平均は48.62ドル安の51621.48ドル、ナスダックは511.51ポイント安の26692.87で取引を終了した。

原油高に加え、消費者物価指数(CPI)を受けインフレ加速懸念が強まり、寄り付き後、下落。早期の追加利上げへの警戒感が再燃し、相場は続落した。金利高止まりを警戒し、ハイテクが一段と売られナスダックは下げ幅を拡大。相場は終日軟調に推移し終了した。セクター別では食・生活必需品小売が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1465円安の66740円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.08円換算)で、日本たばこ産業<2914>、中外製薬<4519>、オリエンランド<4661>などが下落し、やや売り優勢。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー