キヤノン<7751>は大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は971億円で前年同期比10.3%増となり、在庫積み増しなどの効果で市場予想は上回る着地となる。一方、通期予想は従来の4650億円から4560億円、前期比0.1%増に下方修正。ネガティブな反応が強まっている。メディカルやインダストリアルの売上下振れが背景となるようだ。とりわけ、メディカルの生産遅延の長期化が懸念されているもよう。
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