29日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円82銭へ反落後、161円98銭まで上昇し、161円96銭で引けた。
米イラン和平に不透明感が広がり、原油高に連れドル買い、円売りが優勢となった。その後、米・6月ダラス連銀製造業活動指数が予想外に低下しドル売りが優勢となったほか、40年ぶり円安更新後は、当局の円安是正介入警戒や米イラン和平会談を期待した原油先安観に伸び悩んだ。
ユーロ・ドルは1.1401ドルから1.1431ドルまで上昇し、1.1424ドルで引けた。
ユーロ・円は184円54銭から185円10銭まで上昇した。
ポンド・ドルは1.3228ドルから1.3262ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8090フランから、0.8072フランまで下落した。
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