前日は82100円まで下げる場面もみられたが、25日線(82955円)までの調整を経て、下ヒゲを残す形で下落幅を縮めた。同線を支持線としたリバウンドからボリンジャーバンドの+1σ(96959円)水準を想定した押し目狙いのスタンスに向かわせるかが注目されそうだ。もっとも、連日で陰線を残しているため、戻りの鈍さが意識されてくると、売り仕掛け的な動きに向かわせそうだ。
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