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プロディライト—トビラシステムズと資本業務提携を締結

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プロディライト<5580>は14日、トビラシステムズ<4441>との資本業務提携締結を決議したと発表した。

同社は、企業のDX推進を支援するため、クラウドPBX「INNOVERA」を中心にシステム、回線および端末をワンストップで提供する独自の事業モデルを展開している。一方、トビラシステムズは、クラウドPBX「トビラフォンCloud」を中心とした法人向け電話業務の効率化およびDX推進を展開するほか、独自機能の開発や企業の音声コミュニケーション基盤の高度化および利便性向上に取り組んでいる。

本提携により、両社は、販売チャネルや顧客基盤の相互活用を通じた顧客接点の拡大、クラウドPBXサービスの販売強化、導入支援・サポート体制の充実、サービス連携、新たなソリューションの共同開発・共同提案を推進する。これにより、顧客企業への提供価値向上と両社の事業成長の加速を図るとともに、これらの施策を中長期的かつ継続的に進めるため、資本関係を構築し、協力体制を一層強化する。

資本提携の内容は、トビラシステムズが同社元専務取締役の保有する同社普通株式100,000株を東京証券取引所のToSTNeT-1を通じて取得する予定で、取得後の議決権所有割合は5.948%となる見込みである。取得価額は株式取得実行日の終値とし、株式取得は2026年7月中を予定する。

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