三和ホールディングス<5929>は25日、連結子会社の三和シヤッター工業(本社:東京都板橋区)が製造・販売している、意匠性と高い機能性を併せもった鋼製軽量電動マンションドア「Autoa(オトア)」が「第20回キッズデザイン賞~出産・子育て支援部門~」(*)(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省・内閣府・消費者庁・こども家庭庁・東京都)を受賞したと発表した。
受賞商品、鋼製軽量電動マンションドア「Autoa(オトア)」は、手をかざすだけで施解錠、手をかけるだけでらくらく開閉を実現した高機能マンションドアで、ハンズフリーキーやハンズフリータグをカバンやポケットに入れたままリーダーに手をかざすだけで簡単に電気錠の施解錠が可能である。解錠後はフラット取手を軽く引くだけでドアが自動開閉するらくらく操作で、スムーズな出入りを実現する。
子どもを抱いているときやベビーカーを押しているとき、買い物帰りで荷物を持っているときなど、両手がふさがりやすい子育て世帯にも配慮した設計も特長である。鍵を取り出す手間がなく、軽い力で開閉できるため、子どもから高齢者まで家族みんなが快適に使用することができる。
また、ハンドルレスでフラットな洗練されたデザインが住居の顔となる玄関に高級感をプラス。高い利便性と優れたデザイン性も兼ね備えている。
(*)キッズデザイン賞は、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性を豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」というゴールを実現する、優れた製品・サービス・空間・活動・研究を顕彰し、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設された。子どもが使ったり、子ども向けにつくられたものだけではなく、子どもの視点を持っている、すべての製品・サービス・空間・活動・研究が対象である。
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