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東証グロース市場250指数先物概況:長期金利上昇を嫌気し続落

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9月25日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt安の788pt。なお、高値は798pt、安値は785pt、日中取引高は1290枚。前日24日の米国市場のダウ平均は続落。原油高の長期化懸念に、寄り付き後、下落。インフレ加速や追加利上げを織り込む金利の上昇を警戒した売りに続落した。トランプ政権とイランがホルムズ海峡再開を含む段階的な合意を模索していると報じられると、警戒感が緩和し、相場は下げ幅を縮小。ナスダック総合指数はプラス圏をかろうじて回復しまちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの795ptからスタートした。朝方は上伸場面があったものの、買い一巡後に失速し、その後は軟調な展開。直近の値持ちの良かったグロース市場は利益確定売りが優勢となり、かわって、アクティブな資金の物色先はプライム市場が中心となった。長期金利(新発10年債利回り)が一時、3.115%を付けたことで、インフレ警戒感が高まり、午後もマイナス圏で推移。週末のポジション調整も観測され、続落となる788ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<485A>やBUYSELL<7685>などが下落した。

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