fbpx

フォーバル—北海道当別町と持続可能なまちづくりに関する連携協定を締結

マネーボイス 必読の記事



フォーバル<8275>は、2026年10月13日、北海道当別町と「持続可能なまちづくりに関する連携協定」を締結したと発表した。協定の締結式は、10月10日に同町で開催された地域共創フォーラムの中で行われ、あわせて共同宣言も発表した。
当別町は、北海道医療大学の移転を、人口や消費の減少への対応にとどまらず、地域が自ら仕事・人材・知見を生み出す転換点と位置付けている。フォーラムでは行政・企業・大学・学生が議論を重ね、その結論として連携協定の締結と共同宣言に至った。学生の就職意向に関するアンケートは約170件が寄せられたとしている。
両者は協定に基づき、地域企業を継続的に支援する「企業版医療産業」「企業ドクター」の創出を目指す。具体的には、企業ドクターの育成や企業ドクターキャンプの実施、人材育成、DX・GXの推進などに取り組む。同社は情報通信、海外、環境、人材・教育、起業・事業承継の5分野で中小企業支援を展開しており、協定を通じて蓄積した経営支援のノウハウを地域の課題解決に生かす方針だ。なお、本件による業績への影響については記載していない。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー