20日の東京市場でドル・円は軟調。早朝から158円半ばでもみ合う展開で、158円60銭まで値を上げる場面もあった。その後は米長期金利と原油相場の下落を手掛かりに、ドル売り主導で下落基調に。夕方もドル売りは止まらず、158円03銭まで下値を切り下げた。
・ユ-ロ・円は177円91銭から177円42銭まで下落した。
・ユ-ロ・ドルは1.1211ドルから1.1235ドルまで値を上げた。
・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユーロ・円177円50-60銭
・日経平均株価:始値64,755.49円、高値64,822.22円、安値63,807.15円、終値64,075.42円(前日比841.28円安)
【金融政策】
・中・1年物ローンプライムレート(LPR):3.00%(前回3.00%)
【要人発言】
・日銀関係筋(報道)
「日銀、10月会合で政策金利据え置きの公算」
「2027年度の物価見通し引き上げの可能性」
「展望レポート、飲食料品の消費税減税の影響は織り込まない公算」
・城内経済財政相
「利上げ止めるため議決延期請求権の行使を検討したことはない」
「高市内閣、日銀の自主性を最大限尊重」
【経済指標】
・英・ILO失業率(6-8月):4.7%、前回4.9%
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