COMEX金12月限終値:4,010.12 ↓50.28
10月23日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-50.28ドル(-1.24%)の4,010.12ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは3,989.40-4,048.15ドル。米10月製造業PMI速報値や10月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値がいずれも予想を上回り、原油高も重なって米10年債利回りが再び5%台に上昇。ドル買いが優勢となり、金利のつかない金には売りが膨らんで一時3,989.40ドルと節目の4,000ドルを割り込み、中心限月として7月以来の安値を付けた。通常取引終了後の時間外取引では主に4,010ドルを挟んだ水準で推移。
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