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NY金:続落で4030.95ドル、米利上げ観測とドル高が重しに

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NY金先物8月限は続落(COMEX金8月限終値:4030.95 ↓46.05)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-46.05ドル(-1.13%)の4030.95ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4014.75-4090.20ドル。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測と底堅いドルを背景に、金利を生まない資産である金には売りが優勢となった。米国とイランの和平協議を巡る不透明感がインフレ懸念を意識させた点も重しとなり、市場では年内3回の利上げが織り込まれ、9月利上げの確率は6割程度とされる。投資家は週後半に発表される米雇用統計に注目している。通常取引終了後の時間外取引では主に4030ドルを挟んだ水準で推移。
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