15日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前の安値161円90銭台からやや値を戻し162円台を維持。米インフレ指標の鈍化でドル買いはいったん後退。ただ、ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長はインフレ対応姿勢を弱めず、ドルに買いが入りやすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円95銭から162円26銭、ユ-ロ・円は185円23銭から185円47銭、ユ-ロ・ドルは1.1417ドルから1.1442ドル。
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