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三光合成、プラスアルファ、前澤HDなど

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<7888> 三光合成 924 +150
ストップ高比例配分。前日に26年5月期の決算を発表、営業利益は70.9億円で前期比25.4%増となり、従来予想の61億円を大きく上振れる着地になっている。27年5月期も79億円で同11.4%増と連続2ケタ増益の見通し。年間配当金も前期比4円増の32円を計画している。株価が安値圏にある中、好業績を受けての見直し買いが優勢に。なお、26年5月期は和解関連費用計上で、純利益は大幅減益になっている。

<7599> IDOM 1270 -96
大幅反落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は44億円で前年同期比15.4%増となったが、市場予想は10億円強下回ったとみられる。据え置きの通期予想240億円、前期比18.8%増に対する進捗率も低水準にとどまる。先に発表したネクステージの好決算から、期待感も先行していたとみられ、その反動も強まる状況のようだ。積極的な在庫処分などが利益の抑制要因につながったようだ。

<4071> プラスアルファ 2440 -471
急落。ラクスとの資本業務提携を発表。筆頭株主のオアシス・マネジメント保有株全株を取得することで、ラクスが筆頭株主となる。出資比率はこれまでの5.91%から22.21%になるもよう。両者が保有するサービスの開発力や運営ノウハウ、顧客基盤などを一層活用する踏み込んだ協業に取り組むとしている。足元の株価はオアシスの大量保有を材料に大きく上昇していたが、株主価値向上策への過度な期待は後退する形に。

<6474> 不二越 6490 -100
大幅反落。前日の15:00に上半期決算を発表、直後は急伸したが、本日は一転急速に伸び悩む展開となった。上半期営業利益は67.7億円で前年同期比60.7%増、通期予想は従来の121億円から153億円に上方修正した。コンセンサスは従来会社計画をやや下回る水準だった。本日の大幅反落には意外感もあるが、安川電機の決算以降はFA関連が全般さえない動きで、出尽くしムードは強まりやすいようだ。

<6701> NEC 4270 -193
大幅反落。本日は同社のほか、野村総研、富士通など情報サービス大手、ラクスやSansanなどのSaaS関連銘柄が総じて売り優勢となっている。米国市場でIBMが急落したことを受け、国内の情報サービス関連銘柄に売りが波及しているようだ。前日のNY市場でIBMは25%超の暴落、決算発表に先立って業績を開示したが、複数の受注案件が予定通り成立しなかったとして、売上高、利益は市場予想を下回る結果に。

<575A> 前澤HD 1789 +260
急騰。前日に27年3月期の業績・配当予想を発表している。設立初年度であり10カ月の変則決算となるが、営業利益は66億円としている。前澤工業、前澤化成の前期決算期の合算は78億円レベルであった。年間配当金は63円を計画、両者はそれぞれ52円、75円であった。また、株主優待制度を導入することも発表、500株以上保有の株主に対して、保有株式数に応じてコシヒカリを贈呈する。

<4668> 明光ネット 770 +60
大幅続伸。前日に第3四半期決算を発表、累計営業益は8.3億円で前年同期比26.2%減となり、上半期実績の同0.9%減から減益幅は拡大。一方、期末配当金は14円から15円に増額。また、株主優待制度の変更を発表。贈呈品をクオカードから電子マネーに変更し、保有株数に応じ優待価値を拡充する。例えば、継続保有3年未満の300株保有株主は、これまで500円相当だったが、4500円相当の電子マネーに。

<1407> ウエストHD 2802 +500
ストップ高。本日第3四半期の決算を発表、累計営業利益は46.1億円で前年同期比2.3倍となっている。上半期は同9.5%減であり、3-5月期の収益は急拡大する形に。上半期まで遅れていた完成案件の引き渡しが加速しつつある状況のようだ。遅れは完全には取り戻せていないが、過度な業績下振れ懸念などは後退する方向とみられる。なお、通期計画の114億円、前期比31.6%増は据え置いている。

<6083> ERI HD 1500 +104
大幅続伸。前日に26年5月期の決算を発表、営業利益は49.4億円で前期比2.4倍となり、従来予想の45億円を上回る着地に。期末配当金も従来計画の55円から71円に引き上げ。27年5月期営業利益は53.3億円で同7.8%増の見通し、年間配当金は実質2円増の44円としている。また、中期経営計画の数値目標も上方修正、28年5月期の営業利益は従来計画の40億円から55億円に引き上げている。

<3387> クリレスHD 800 +20
大幅続伸。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は33.8億円で前年同期比10.8%増となっている。通期計画の90億円、前期比13.3%増は据え置きで、進捗率は37.5%に達している。菜菜麻辣湯等の新業態への業態変更と改装を進めるCR社、都心店舗主体で「ハレの日」需要を捉えるCD社が大幅増益となったもよう。また、「らぁめん小池」などのラーメン専門店を展開するイノセンスの全株式取得も発表。

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