昨日25日の米株式市場でNYダウは160.24ドル高の53,577.40ドル、ナスダック総合指数は171.11pt高の26,151.30pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比120円高の66,060円。為替は1ドル=159.20-30円。今日の東京市場では、1対15の株式分割と株主優待制度の導入を発表した東京海上<8766>、発行済株式数の0.5%上限の自社株買いを発表したインテージHD<4326>、株主優待制度と株主優待基準日の変更を発表した森永乳<2264>、レアメタル「ハフニウム」の国内製造技術を確立したと発表した稀元素<4082>、販売用不動産(福岡市博多区のホテル開発用地)を売却し開発フェーズに移行したと発表した霞ヶ関キャピタル<3498>、ER電池サイズ互換のワイヤレス充電対応全固体電池モジュールを開発したと発表したマクセル<6810>、東証スタンダードでは、 上期営業利益が1.0%増と第1四半期の59.1%減から増益に転じたタカショー<7590>、株主優待制度を導入すると発表した笹徳印刷<3958>、ジーデップアドバンス<5885>とフィジカルAI分野で戦略的協業を開始したと発表したシリコンスタ<3907>、発行済株式数の0.71%上限の自社株買いと買付け委託を発表した木村工機<6231>、発行済株式数の0.34%上限の自社株買いと買付け委託を発表したトレードワークス<3997>などが物色されそうだ。一方、700万株の公募による新株発行と105万株上限のオーバーアロットメントによる株式売出しを発表した大阪チタ<5726>、東証ス
タンダードでは、27年2月期業績予想を下方修正したトーヨーアサノ<5271>などは軟調な展開が想定される。
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