大豊建設<1822>は25日、エンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合が保有する株式会社UNICONホールディングス<407A>の株式一部を取得するとともに、同社との間で資本業務提携契約を締結したと発表した。同日付で株式譲渡契約および資本業務提携契約をそれぞれ締結、取得株式数は普通株式168万2,133株、総株主の議決権数に対する割合は17.00%となる。株式取得実行日は2026年8月26日を予定している。
大豊建設はシールド工法やニューマチックケーソン工法など大規模インフラ新設技術を中核に土木・建築事業を展開。UNICONは南東北エリア(山形・福島・宮城)で強固な事業基盤を有し、同エリアのインフラメンテナンスプラットフォームを構築している。両社の技術・基盤を融合し、インフラの新設から維持・修繕に至るバリューチェーン全体で相互補完関係を構築、大型国策案件の共同受注やPPP・PFI事業への共同参画を推進する。本件による連結業績への影響は軽微という。
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