24日午前の東京市場でドル・円は、158円30銭前後での推移が中心となるなか、8時台中頃には158円37銭まで上昇。ただ、その後はもみ合いながら急速に軟化し、10時台前半には一時157円84銭まで下落した。足元では157円95銭近辺まで若干持ち直す動き。
ユーロ・円も180円25銭まで上昇した後は軟調となり、179円57銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1388ドルから1.1371ドルまで水準を切り下げた後、足元では1.1379ドル近辺まで持ち直しており、円がドルとユーロの双方に対して優勢な展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円84銭から158円37銭、ユーロ・円は179円57銭から180円25銭、ユーロ・ドルは1.1371ドルから1.1388ドル。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む