大幅続伸。18日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更を申請し、承認に向けた対応を開始したと発表し、好材料視されている。審査を経て承認されるものであり、現時点で承認や変更時期は未定だが、事業構造改革やインフルエンサーPR領域の強化を進め、26年3月期は売上高35.13億円(前期比20.9%増)、営業利益2.27億円(同65.9%増)、自己資本比率51.2%まで改善しており、事業基盤や財務体質の変化を背景に市場区分変更を目指す。
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