20日午後の東京市場でドル・円は続落となり、158円11銭まで下値をさらに切り下げた。米長期金利と原油相場の下落を受けたドル売りが続き、欧州通貨は対ドルで堅調地合いを強めた。一方、今後の豪金融政策を見極めようと豪ドル買いは弱まり、上げ渋る展開に。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円11銭から158円60銭、ユ-ロ・円は177円62銭から177円91銭、ユ-ロ・ドルは1.1211ドルから1.1235ドル。
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