続落。22日の取引終了後、軟骨無形成症の小児患者(2~14歳)を対象とするumedaptanib pegol(抗FGF2アプタマー)の国内第III相臨床試験「WAKABA試験」で、目標登録数16人を上回る患者から治験参加への同意を取得したと発表した。複数の治療薬開発が進む中、短期間で目標を超える同意を得た。今後、患者の適格性確認や必要な休薬期間を経て登録を進め、試験の遂行に注力するとしている。なお27年3月期通期業績への影響はないとしており、株価に対する反応は限定的となっている。
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