三浦瑠麗氏も壺なのか?「夫代理人が統一教会のガチ信者弁護士」判明で深まる疑念… “女ほんこん”重用するテレビの責任問う声も

2023.01.25
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by qualia(まぐまぐ編集部)
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「投資詐欺の宣伝塔」疑惑に揺れる国際政治学者・三浦瑠麗氏(42)をめぐり、新たな爆弾が投下された。投資トラブルで特捜部の家宅捜索を受けた夫が、関連する裁判で旧統一教会の顧問弁護士を代理人にしていたのだ。以前から統一教会との関係を取沙汰されてきた三浦瑠麗氏。ネットでは「答え合わせ完了」の声が相次いでいる。

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答え合わせ完了か?三浦瑠麗氏と旧統一教会

お騒がせ国際政治学者・三浦瑠麗氏(42)の夫・清志氏が経営する「トライベイキャピタル」が、太陽光発電投資をめぐる出資法違反の疑いで東京地検特捜部の家宅捜索を受けた事件では、政府の有識者として太陽光発電を猛プッシュしてきた妻の瑠麗氏にも「投資詐欺の宣伝塔」疑惑が浮上しているのは既報のとおり。

そんな渦中の三浦瑠麗氏に、新たな爆弾が投下された。現代ビジネスの25日付記事によると、夫の清志氏が“10億円投資トラブル”に関連する民事裁判で、旧統一教会の顧問弁護士で現役信者の福本修也氏を自身の代理人に立てていたというのだ。

霊感商法の被害者救済に長年取り組んできた紀藤正樹弁護士も驚いたというこのニュース。SNSでは、

《もう三浦瑠麗って人が何を言おうが統一教会の指図に見えてしまう》

《統一教会を擁護してたと思ったら…この種明かしは納得感しかない》

《テレビで重宝されるコメンテーター、だいたい壺仲間説》

《女ほんこんは学生結婚らしいけど、もし原理研や合同結婚式だったら草》

など、三浦瑠麗氏と旧統一教会の関係を訝しむ声が急拡散している状況だ。

もう「だんまり」も「踏み絵」も使えない三浦瑠麗氏

夫への家宅捜索を機に、政府の有識者会議などで太陽光発電の規制緩和や推進に関与していたことが広く知られるようになった三浦瑠麗氏。だがそれより以前から噂されていたのが、旧統一教会との“ただならぬ関係”だった。

三浦瑠麗氏は昨年9月の『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)で、旧統一教会の霊感商法問題について、「パチンコや競馬や酒も合法的に家庭を壊したりするので、実質、統一教会と同じようなものです」と放言。

一般視聴者にはおよそ理解しがたい詭弁を駆使して、旧統一教会をエクストリーム擁護するその姿に、「ひょっとして隠れ信者か?」「完全にお壺ね様だわこれ」「壺サーの姫のほうがしっくりくる」「いやいや女ほんこんでしょ」など、教団との蜜月関係を疑う声が相次いでいた。

三浦瑠麗氏はこれまで、この種の批判を、

「わたしはこれまで、中国人、在日朝鮮人、創価学会員、はてまた統一協会信者ではないかなど、さまざまなネット上での憶測を寄せられてきました。自由主義者として、自らの信教や人種、民族的出自などについて解答と踏み絵を迫る言説には与しません。ですので聞いても無駄ですのでどうぞご放念ください」

という稚拙なロジックで一蹴してきた。

また、今回の太陽光発電投資をめぐるトラブルでも、「夫婦は別人格」だと同情する声が一部にある。

だが、旧統一教会問題しかり太陽光発電問題しかり、“自由主義者”を標榜する三浦瑠麗氏がいま問われているのは、公の場で行動、発言する者に求められる「最低限の説明責任」だろう。

仮に三浦瑠麗氏が、特定の個人や団体との利害関係を隠したまま政府の成長戦略会議に出席したり、テレビ番組のコメンテーターを務めていたのだとしたら大問題。これは決して「踏み絵」ではないのだ。

自らの正体を隠し、中立を装って世論を誘導することが、民主主義を破壊する行為として忌み嫌われるのは至極当然のこと。三浦瑠麗氏はこれらの疑念にどう向き合っていくのだろうか?

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