2025年7月5日4時18分。東日本大震災を予言した漫画家の著作『私が見た未来 完全版』に書かれていること

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1999年に発表した単行本『私が見た未来』で、東日本大震災を予言した漫画家として注目を集めたたつき諒氏。そんなたつき氏が新たな予知夢を加筆し2021年にリリースした同書の「完全版」が大きな話題となり、発売から3年半以上が経った現在もベストセラーとなっています。今回のメルマガ『施術家・吉田正幸の「ストレス・スルー術」』では著者の吉田さんが、その内容をかいつまんで紹介。さらにたつき氏の予知夢とは無関係に、2025年7月に起こるとされる人類に大きな影響を与える出来事を挙げています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:2025年の7月は日本人にとってターニングポイントだ

2025年の7月は日本人にとってターニングポイントだ

漫画家のたつき諒さんは、『私が見た未来 完全版』の著者だ。

この本は、たつきさん自身が見た予知夢を描いている作品。結構、話題となっている。しかもこの予知夢を土台に次から次へとネット界隈では世界各地の予言者、能力者が同じことを言うようになった。

Amazonによると、たつき諒さんは、1954年12月2日生まれ、神奈川県出身。横浜在住。1975年、『月刊プリンセス』(秋田書店)でデビュー。著書に『人形物語』『時の中の少女』『水色の航空書簡』『タージ・マハル廟のある町』ほか。

『私が見た未来』は1994~98年に雑誌「ほんとにあった怖い話」および「恐怖体験」上に掲載された漫画をまとめたもので、99年に朝日ソノラマより単行本化。

同99年、漫画家を引退しているという。

そして、注目されるようになってきっかけは、『私が見た未来』の表紙に「大災害は2011年3月」と書かれていたことから、東日本大震災を予言した漫画家として注目を集めたのだ。

偶然にしてはあまりにもあたりすぎている。

さらに「完全版」では、来年の2025年7月に大津波発生を予言している。

国の見解で、南海トラフの発生率は30年以内に80%。富士山の噴火もいつ起きてもおかしくないと元京都大学長で地震学の第一人者、尾池和夫氏は言う。

あながち、たつきさんの主張はデタラメとは思えない。

夢で見たことが実際に起きるという体験を何度もしているたつきさん。

たつきさんは、夢日記を書いている。70年代以降に少女漫画家としてデビューして活躍していたたつきさんが「自分の夢で未来に起こる事を見て、それをまとめたノート」を元にして描いたという。

東日本大震災よりももっと壊滅的な被害を出す大震災が2025年7月5日に「ハワイの西側で発生した二匹の竜」が西へ進み、フィリピンと日本の中間でぶつかって巨大な津波となり、南海トラフの想定を遥かに超えるような大災害が太平洋側を襲うとのことだ。

日本列島の南側半分は大きなダメージを受けることが確実な模様。これまでに様々な予言を当ててきたたつきさんは、2025年7月5日4時18分という時刻と分数まで書いているのだ。

要は、まとめてみると…

1.海底破裂と大津波がくる

南海トラフの南側にあるフィリピン海で、海底がボコンと破裂し、大きな波が四方に広がる。太平洋周辺の国に大津波が押し寄せ、東日本大震災の3倍以上の高さになるという予想。

2.陸地の変形

津波の影響で、陸が押されて盛り上がり、日本とフィリピン、台湾が地続きになる可能性。

3.火山噴火

南海トラフの南側にある火山が噴火する可能性。

4.気候への影響

海底破裂や火山噴火などにより、気候にも影響が及ぶ。

5.人類への影響

この大災難は、人類に大きな影響を与えることが予想されている。避難や救助活動、インフラの復旧などが大きな課題。ただし、防御策は具体的に書かれていない。

ただし、言うまでもなく、予知夢はあくまで予測であり、実際に何が起こるかは不確定だ。ただ、ネットをみる限り、多くの人たちの意識はイメージとなっている。ココが一番怖い部分だ。

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