NY外為市場でドルは底堅く推移した。長期金利上昇に連れドル買いが優勢。連邦準備制度理事会(FRB)のミラン理事はインタビューで、本年、100ベーシスポイント以上の利下げがデータで正当化されるとの見通しを示した。一方、バーキン米リッチモンド連銀総裁は、政策が想定される中立金利のレンジ内との見方で、据え置き支持する姿勢を示唆。
10年債利回りは4.16%から4.17%まで上昇した。ドル・円は156円40銭へ強含んだ。ユーロ・ドルは1.1704ドルで安値圏でもみ合い。ポンド・ドルは1.3535ドルから1.3518ドルへじり安推移した。
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