トヨクモ<4058>は20日、サイボウズ<4776>が提供する業務改善プラットフォーム「kintone」のデータをバックアップするサービス「kBackup」において、Google DriveおよびMicrosoft OneDriveとの連携機能の提供を開始し、これらが利用可能な「プロフェッショナルコース」を新設したと発表した。
今回の連携機能により、バックアップデータがGoogle DriveやMicrosoft OneDriveに自動で書き出され、BIツールとの連携を完全自動化できるようになる。これまで必要であったCSVの手動出力作業が不要となった。
保存先が自社管理のストレージとなることで、kintone外でのデータ保全性を高め、ガバナンスの強化にもつながる。また、出力形式は従来のCSVに加え、Google スプレッドシート形式にも対応しており、データ加工の手間を最小限に抑える。
さらに、設定にはプログラミングなどの専門知識は不要で、数分の設定で堅牢なデータ・パイプラインが構築可能となる。
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