NY外為市場でドルは売りに転じた。イラン戦争前のインフレ期待が安定していた兆候が見られた。NY連銀が発表した2月世論調査によると、1年先のインフレ期待が3.0%と、昨年1月来の低水準となった。3年先は3.00%と、1月2.98%から小幅上昇、5年先は2.98%と、3.00%から低下した。米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは4.17%から4.14%へ低下した。
ドル・円は158円60銭から158円23銭へ下落した。ユーロ・ドルは1.1550ドルから1.1584ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3340ドルから1.3400ドルまで上昇し、日中高値を更新した。
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