ティーケーピー<3479>は11日、三菱地所<8802>より「丸の内ホール& コンファレンス」4 施設について、2026年4月1日より運営を受託すると発表した。なお、同社が既存施設の運営を受託するのは今回が初めてとなる。
「丸の内ホール&コンファレンス」は、東京・丸の内エリアに展開するイベントホールおよび会議室施設である。丸の内のランドマークである丸ビル内の施設を含む4施設(「丸ビルホール&コンファレンス スクエア」「コンファレンススクエアエムプラス」「新丸ビルコンファレンススクエア」「丸の内二重橋ビル」)で構成されている。東京駅直結という優れたアクセス環境を活かし、大規模カンファレンスやセミナー、展示会、株主総会をはじめ、研修、説明会、懇親会、パーティなど多様な用途に対応し、国内外からの来場者を迎えるビジネス・文化発信拠点として幅広く活用されている。
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