27日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円42銭へ弱含んだのち、160円41銭まで上昇し、160円25銭で引けた。米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値が予想を下回りドル買いが一時後退したが、3月カンザスシティ連銀サービス業活動が予想外に上昇したほか原油価格の上昇でドル買いが再開。ルビオ米国務長官が攻撃終了まで、あと4週間ほどかかると発言し、NY原油先物が一時100ドルを上回るとインフレ懸念に長期金利が一段と上昇、ドル買いが一段と加速した。
ユーロ・ドルは1.1502ドルまで下落後、1.1547ドルへ反発したが再び売られ、1.1513ドルで引けた。ユーロ・円は183円87銭まで下落後、184円65銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3332ドルまで上昇後、1.3260ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7952フランへ弱含んだのち、0.7990フランまで上昇した。
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